<3701>「日常存在、透明踏破」

 見ている、、

 からだひとつの、

 ふくざつなかたまりが、

 それぞれの、

 時刻を見ている、、

 さがる、、

 また、

 たくみないちりょうに、

 そこ、

 時刻をたどって、

 ゆく、、

 いくつも含んだ、、

 その辿りが、、

 私に、

 日常を吹く、、

 日常吹かれ、

 存在透明、、

 存在踏破、、

 よく踏み、

 よくにじむ、、

 からだ一量の過去、、

 からだ複数の影、、

 

 あい、、

 からだあいた、、

 からだんなかの、

 時刻、

 うずくまる、、

 ながく、

 とどけて、

 少し、

 うしろの声に、

 からだかける、、

 からだところ、

 からだよくなげ、

 よくなおし、、

 みちはば、、

 はたらきながら、、

 うつくしく、、

 冷凍、

 透明、、

 なんだもてあそんだこと、、

 なんだすごくもまれて、

 うごく、うごく、、

 からだどこの里、、

 どこのよかぜ、

 どこのゆるぎ、、

 たまる、、

 たまりながら、、

 つくってゆく、、

 

 うごくうごく、、

 ところのなか、

 ところのかおを、、

 ゆく、、

 ゆくものたちへ・・・