<4128>「手ィぃ、同じ海の色、私は存在緋色の名を立てて踊る」

 はいりました、

 この位置、

 この日常へ、

 そっくり、

 身体似だす、

 手ィ、

 無二無道、

 手ィ、と、

 からだよこのはら、

 からだよこのみち、

 手ィから食う、

 手ィから食う私、、

 空白、、

 二層まとめあげる速度、

 二層‐異‐もの‐タイ、

 かんどふくむ、

 かんど日常この応じ、

 この応じのなかに、

 人間が、

 いくつも生まれる、、

 人間の数をここに寄越せ、

 からだはそう言う、、

 からだはそういう、

 連続のなかに、

 いくつも住んでくる、ようだ、、

 混ざる物事、

 形応答する、

 形そのそば、、

 その道の過程に、

 今時よく、

 今時よく丁寧に、

 乱打、乱打、乱打、

 収集、

 また捨てる、

 また吐き出す、、

 これだけのものが身体に入っていた、、

 捨ててくれてありがたい、

 明らかに違う道、

 同じ炎の色、

 同じ歩み、

 同じ海の色、

 同じ海の色の下で生まれた同士、

 生まれて長く呼吸を始めたもの同士、

 この存在世界に、

 二重時を招び込み、

 私は名を立てて踊る、、

 踊る踊る、

 すべての回転世界のため、

 私はここに住み、

 ここで長く踊る、踊る、

 無二無包装、

 存在緋色、

 存在高騰能く、

 からだ頼んでくれる、

 からだまず、

 ここに流れてのち、

 生まれてくれる・・・