<3733>「色の過去、」

 はだしのみち、

 ふかく、

 みちのなかに、

 ある、

 いくらも、、

 かたちとどいて、

 まったくつなぎ、

 まったくそこ、

 まったくとおく、、

 かたちくらんで、、

 かたちくらべて、

 そこ、

 ものをみてる、、

 ものを、

 かたちのとおり、

 わずかにでて、

 わずかに知る、、

 

 ひくあのヒあの心情、

 あの回転、

 あの複数性、、

 ゆく、

 ゆくマ心性、、

 身体‐ヒ‐生地、

 生地、記憶、

 生地、テンポ、、

 すぐに、

 抜けていくはだい、

 すぐにくる、、

 どこから、

 ここはだマ、少し、マ、

 かたち、

 おつ少し、

 いろ、いろ、いろ、

 あつめろ、、

 あつめて笑う、

 あつめて流れる、、

 からだよそい、

 よそへ、

 よそう、

 うごくなにがし、

 なにのからだ、

 なにのきみ、、

 うくうくはしる、、

 うくとどく、、

 

 からだね、あまる、、

 ある方法、

 ある形の先、、

 とけて、

 とけてとけて、、

 さきへすすむいろ、

 ひとついろ、

 いろのかこ、さまよう、

 さまで、

 あきらかな道、照り・・・