自分の頭が日に日に。
もっといや年毎にガクンと静かになっていく感じなのだけど。
その静かさの段階が変わるたび。
最初はやっぱりさびしくて。
自分の頭がガヤガヤしてたのも悪くなかったな、とか思うんだけど。
新しい静かさに慣れると。
あ、絶対これがいいわな。
静かなのは素晴らしい、ってなる。
期待しないで生きるってのは、失望したり、暗く生きたりするわけではないという言説をあちこちで見かけて。
よく身体で掴まえられない日々が続いたんだけど。
脳の静かさの段階が変わると、その期待しないで生きるっていう感じ。
もっと正確に言えば、期待するとかしないとか「ではない」場所で生きるっていう感じが。
この、今の脳の感じに近いのかもな、とちょっと思い始めることができている。
今現在はそんな感じ。