<3682>「密時、形の夢」

 密時、、

 日常に、

 この時この切れマ、、

 上手く入る、

 上手く入ってくれたと、

 人、それぞれに、

 よろこんでみせる、、

 うかぶ、

 うつろう、、

 それぞれの印たち、

 たのむ、、

 たくす、 

 私は外へ、

 どこへもがく、、

 どこへからだのこす、、

 さいしょきに、

 まったくもって、

 知らせた言葉、、

 

 穴、深く、、

 じっとたたずんで、

 そこで、

 一切の呼吸等、

 まったく、

 ヒに受けて、、

 ヒから、

 少しずつ細胞、

 少しずつ空気の、

 なかに入り、

 なかから生まれる、、

 こんとんと、

 したしかし底、

 ことばあつめて、

 うかぶうかぶ、、

 お前その日常時、、

 うごく、

 うごく手のひら、、

 形生む、

 形しらせる、

 形、まど、、

 意味をもつ、

 意味から先、、

 不安定な、

 言葉の先、

 それぞれに生きる、、

 それぞれにまかれる、

 

 それぞれ巻いて、

 かたち手のひら、

 うまく読め、

 うん、

 いくらも形稼ぎ、、

 そこにいる、、

 そこに少しずついる、、

 形の底、

 形の夢・・・