人間の日、
いつか、
この水の上で、
踊ることになり、
私は人間の生まれを持つその人々の表情の、
境に入る、
あれ、
水がすべて、
その香のなかに、
まぎれた、という、
ことだろうか、、
私には定かではないが、
これらの、
回転さわぎに、
すっかり、
人間がついてくるということ、、
ここは、
沸騰さわぎ、
どこまでもどこまでも個々の、
そのみち、
そのしまい、
その分かれ、
ただ、
すくなく漏れていろいま一切ヒ、
一切ム、
一切等しい、、
だからか、
からだにはパロディや、
オーソドックスがない、
どうした、
ここは天辺、
すがたがまずい、
すがたがそこに、
おい、
書いとれ、
おい、
なにや、
なにだこれは、
おい人間、
人間の日はどうだ、
人間はどこでどう過ごすんだよ、
教えていろ、
なにが、
声に対するものごと、
かたいかたい、
もっと剥がせ、
もっとあたりまえに、
その辺りに、
生まれてみてよ、
ねえ、
私はワークする、
ここはちょっとよく知りすぎた時刻、
時刻すぐだからさ、
なんだったら、
よぼうよばう、
よばう、よばう・・・