<4167>「ねえ人間、人間の日ってどう?」

 人間の日、

 いつか、

 この水の上で、

 踊ることになり、

 私は人間の生まれを持つその人々の表情の、

 境に入る、

 あれ、

 水がすべて、

 その香のなかに、

 まぎれた、という、

 ことだろうか、、

 私には定かではないが、

 これらの、

 回転さわぎに、

 すっかり、

 人間がついてくるということ、、

 ここは、

 沸騰さわぎ、

 どこまでもどこまでも個々の、

 そのみち、

 そのしまい、

 その分かれ、

 ただ、

 すくなく漏れていろいま一切ヒ、

 一切ム、

 一切等しい、、

 だからか、

 からだにはパロディや、

 オーソドックスがない、

 どうした、

 ここは天辺、

 すがたがまずい、

 すがたがそこに、

 おい、

 書いとれ、

 おい、

 なにや、

 なにだこれは、

 おい人間、

 人間の日はどうだ、

 人間はどこでどう過ごすんだよ、

 教えていろ、

 なにが、

 声に対するものごと、

 かたいかたい、

 もっと剥がせ、

 もっとあたりまえに、

 その辺りに、

 生まれてみてよ、

 ねえ、

 私はワークする、

 ここはちょっとよく知りすぎた時刻、

 時刻すぐだからさ、

 なんだったら、

 よぼうよばう、

 よばう、よばう・・・