<3660>「一量膨時、カラカラ胚胎」

 しってる、、

 うん、

 まいどこのとおし、

 うん、

 ふたつから、

 からだ結び目、

 すぐ含まれる、、

 すぐにひとつの手、

 もの手、

 ものうじょう、、

 うくすがた、

 うくすぎ、、

 ひらいたかての声、、

 かていの声、、

 ゆるく、、

 ものみほうし、、

 ほうけの、

 声眠る先、、

 うかがえる、

 

 よくしぼり、、

 よくつかう、

 からだ一量と、

 一量つながって、

 よくのびる、、

 のびただけ、、

 うん、

 でんだらり、

 だらりだらり、、

 うごくふくみ、

 ふくすうつかう、、

 ふくすうのつかわれ、、

 届く、

 届く人工の、、

 声と分かれ、、

 声と浮く姿それる、、

 それも見通す世界、

 見て、

 余りある世界と、

 一音、、

 一量膨時、、

 たくみに積む、

 たくみに着く、、

 

 ふたつから胚胎カラ胚胎、

 うん、

 うなずき通し日々の形、色、、

 とおせとおせ、、

 まどわせまどわせ、、

 かたちしずかに、

 ここへ座るとして、、

 ここへいのちあたう、、

 あたりまえに、

 ここふく順天の、

 動地、

 動力・・・