日常からだ生み、
からだ世界に、
存在方途、
ながい呼吸で、
はっきりとそこに、あろうとしても、、
私にはそれらがなにのことだかが、
分かってこない、
白い身体、
白いこのかたまりを、
そっくりそこに置いてきてしまったようだ、
私は見る、
これは時刻にたがわぬ、
形内出発、
内天気、
日常袋の層、、
遊ぶ遊ぶ、、
この存在のなかで、
どれだけの身体、
どれだけのこころか、
からだが確かめている、、
なあ身体それぞれの生まれ、、
それぞれの相談、
どこからも走る、、
どこからもうつる、、
なかにはじまり、
なかにゆらぐ、、
人間相談、
人間機械、
人間ひらく、
人間たちどこ、
人間少なくなく、
人間生まれる、
どこぞどの一量、
どのほうけ、
どの心情さわぎ、、
形はじまり、
形わのなかの根、
根のなかのひたすらな水、
ひたすらな様子、
用意、
そこそこそこにもたらされた、
ひりだしの水などが、
今に時刻の新しさを作る、、
新時刻に染みる水、
揺るぎなく、
形生まれて、
水少しずつ戻りつ戻りつ、
からだの羽、
からだは時刻にかえる、
みな存在のまなか、
まなかの勢い正面、
私は揺るぐ、、
私は日常平面、
私は日常浸透時刻、
次々にあれる姿、
次々にあつまるのぞみ・・・