<4054>「からだは途方もなく長くなる」

 かたい、

 どうにも言葉複数に与えられている、

 そのままの、

 じこくがそこに、

 ふるえてでてきたのだと、

 そう思います、

 そう姿形からだにとどくんだ、

 よく見える、

 よくその魔、

 よくそのジニチ、

 からだとくに得た、

 とくにあつめえた、、

 集中の最初、

 集中のあたり、、

 からだ増えてくる、

 からだ慎重に、

 ここらの存在を示して、

 次々に生まれてくるようだ、

 どこかで見た、

 どこかで存在を、

 からだにあつめているのと、

 私は知り、

 私は舞った、

 私は二重時刻、

 からだの様々な通り、

 よく、

 存在をそこに、

 あらわしたままに、したら、

 どうだろう、

 からだは次々に、

 ここらをつかえた、

 よかった、よかった、、

 どこへ行くのにも、

 からだはついてまわる、

 かえってその意味は濃くなる、、

 うん、

 からだうなずきはじめる、、

 途方もない長さのなかに、

 それをしずめて、

 からだは途方もなく長くなる、、

 からだは複数の中でありがたい、

 水がつぎつぎに生まれる、

 このなかでどうしたい、

 わたしはどうしたい、

 常に生まれながら、

 この境地いくどもうたい、

 わたしはどうしたい、

 水をさらにもとめながら、

 どこへ行きたい、

 しずかにはじまっている、

 しずかにあらわれている、

 からだの最初、

 からだのあられ・・・