ひとつ透明、
かたち肢少し、
やぶれてい、
やぶれてすごす、
やぶれてすぎる、、
ことのねのあたり、
ただうたう、、
ただひろう、
すがたしのぐあたり、
うつる、
回転は誰、
回転は誰だと、、
言葉高めて、、
すごす、、
ひとのいいかたち、
ひとのうたかたのね、
すべる、、
すべて一量、、
すべて二重の根に、
すべて落として、、
からだ助けて居、
逃がす、
口笛、、
今お前からそこにどうぞときこえる、、
今お前からそのたびどうぞとうごきえる、、
かたち、、
すがたかためて、、
すがたこんとんの時刻、、
ふくれて、
お前過ごす、、
お前一量とうじ、、
とうじの汗を、
私は各所から集める、、
お前声当時、
身体放つ、、
身体一切の音、、
ものがたつ、、
その音に乗り、、
粒と粒の、
日常起居動作、、
ざらりとした感触、
徐々に徐々に、
水を得ていくもの、、
ざらつきは退散し、
からだはすなお、、
からだは育ち出す、
その音含め、
一切、
埋め込んでいこう、、
まだはっきりとは、
訳の分かっていない場所、に、
お前は住む、
お前は記憶を、
角のところで、
交換する・・・