<4068>「私は存在両価」

 さすヒさすもの、

 ゆれる、、

 からだたちこの存在の真正面、

 つながる、、

 複数に、

 複数のものみここを出て、

 私は渡る、、

 私は存在両価、

 両の手のなか、、

 いつもいつも探る、

 存在が、

 見えなくなる場所へ着くまで、

 歌う歌う、

 洗う洗う、、

 回数回転、

 なぜここに、

 定められたひとつのものごとたちが、

 笑う、

 その存在正面に、

 身体入ってきて、

 笑う、

 長く笑う、、

 それは光の粒子だ、

 もうとっくに隅々まで浸透、

 見てつかむことのできないものへ、なりました、、

 姿形、

 私には少しずつ膨らんでみえる、

 うん、

 階上階下、

 動く動く、

 かたちものとも、

 こころあて、

 この隙間未量、

 動く動く動く、

 私は見る、

 長く見る、

 やがてそれは育つ、

 からだの方向に、

 からだうまくまとめ、

 日常を育て切る、

 常々その、

 見つめている位置を感得する、

 存在ありようが来る、

 来て来て来て、

 無数のうごめき、

 無数の体感、

 私日常審査、

 日常相当時に、、

 やがて来て、

 うなずく眠る、

 誘い込む育つ、

 どこのながれ、

 どこの見戻し、

 着く?

 それは、着く?

 ながい掛け声・・・