ものをなくす。
段取りがうまく取れない。
整理がついていない。
ここらへんへの恐怖感が大きい。
実際に例えば鉛筆一本でも、なくしたときの動揺が大きい。
ちっちゃなもの、また買えるものとかをなくすって、人生全体で考えれば本当はそんなに大したことないけど。
それでも恐怖感が大きいのは、そこに自信を持っていることへの裏返しなんだろうと思う。
普段はそんなに意識しないけど、自分は段取りとかをきちんと取れるし、ものをなくす人間ではない、と意外に強く自分で自分を規定しているところがあるように思う。
なぜそこを重要視しているのかは自分でも分からない。
でも、どう頑張っても、なくしてもいいものは簡単になくしちゃってもいいじゃん、と思考を変換して肩の力を抜くことはできない。
そこだけはいつも構えてしまう。