あつく確かめ、
ここは、
知ることができる、
唯一の通り、
唯一の声、
唯一のからだのした、、
した、
はいまわれ、、
すぐにきこえるその内面、内確、
内臓の笑み、、
うごめくうごめく、
にじった音が、
そこかしこから、
きこえて仕方がない、
お前が通るさ、
通るさきに、
そこ通れば、、
あとははしたない、、
からだすべてごみ、
からだすべてほそくちぎれて、
かわいたあと、、
すえるだけすえてね、、
すえてね、
はいどう、はいどう、
ゆく歩、ゆく、
ゆく歩幅、
かこんかこんという、
現実への響き方、、
ただなみだあらぬ、、
汗とかわき、、
汗と驚異、、
何を産まんとします、、
我何を、、
何日常性に、
かけようとします、、
現実は肌色、
現実はゆっくりと、
クリームを獲得します、、
すぐにすぐにね、、
からだでくさってあげるからね、
肌ね肌ね、、
かくはんしてください、、
匂いください、、
泥時、
少しもからだたのめない、、
少しもねたりやすめない、
からだに、
常時泥おおう、、
泥しぐれ、、
すくなくも、、
この回転のたび、、
すがたそこに襲う、
すがたそこに見れる、、
ひとつの葉のホ、ホというホ、ホという・・・