<4072>「日常呼吸(補)層」

 低い場所に、

 がっと、

 しずみかかる身体その継ぎ、、

 あたしは地面をさする、、

 投下、

 方向などいくらもある、

 そこに二重使命、

 いくらもある生き方、、

 いくらもそこに、

 日常通り、

 日常その仕向けざま、

 身体重なる、

 身体二重の勢いに、 

 あなたまっすぐに招待され、

 揃ってしずかにかえる、、

 揃ってしずかに、

 生まれ続けては止まないもの、

 ある一定数、

 不定日乗、

 からだ生み、からだ生み、

 からだ生み、

 ヒのなかで駆ける、、

 すぐれる、

 日常呼吸層、

 日常呼吸補層、

 感触はやらかい、

 日常道化、

 日常道化動一切、

 すすむ、

 ひたすらすすむ、、

 なにの感得、

 なにの手合い、

 あたしはそれぞれに、

 この温度で、

 さわりはじめる、

 うん、

 よくみえていて、

 それでながい、

 それで増えていて、

 姿少ない、

 順に駆けよう、

 うん駆けよう駆けよう、

 あなたの未量の場、

 未量身体世界、

 すぐに、

 ものごと膨らむ、、

 ものごとつづきのさまへ、

 からだあつめる、、

 からだ現在に、

 あつめたいだけ、

 あつめられているのを見ると、

 私ははやい、

 私ははなやぐ、、

 形、道、どれも、

 すくなくないもの、

 すくなくない道のつづきもの・・・