<2960>「言い訳的な在り方の点検」

 来ないと思っていた日は来る、、

 来れないと思っていた場所にも来れる、、

 これは何だろう、

 私の、なかば確信に近い、

 来ないという思い込みは、、

 おそらくそれは現実感がないだけ、、

 ひとつのことに集中すると、

 そこは空白の場所になる、

 時間がなくなり、

 全てが止まっているような感じ、

 だから、

 段々進んでそこに来る、

 などということが、

 上手くイメージできないのだと思う、、

 

 即時即応、

 私は、

 前にも書いたが、

 最近、

 これから良いようになるだろうとか、

 これから悪いことが起こるだろうとか、、

 変な、

 未来に向けての保険みたいなものを、

 打つのが少し違うと思い始めている、

 起きたことに瞬間的に応える、、

 柔軟に変化していく、

 あらかじめ、

 この範囲で収まるはずだとか収まらないかもとか、

 そんなことを決めないでいこう、

 と思い始めている、、

 

 楽しかったら表現が、とか、

 ある場所に到達してしまったら表現が、とか、

 ないよ、

 具体的に手を動かすだけのことなんだという事実に、

 いつも目を向けていたい、、

 それは、

 日常が楽しい楽しくない、

 満たされている満たされていないと、

 全く違う次元の話だという、

 あたりまえの事実を、

 ずっと見つめていたい、、

 

 私は、おそらく、

 機械になりたい訳ではない、

 見事に管理できる部分と、

 生身の肉体だったり、

 環境との関数だったりして、、

 管理の枠内ではあるが、

 そのリズムが少しずつ狂ったり、

 また戻したりすることの、

 上手くコントロールできない部分との、

 そのダイナミズムに触れ、、

 また自己のコントロール向上を目指す、

 という運動のなかに居たいだけだと思う、、

 向上したい、という思いに対して、

 恥じなくてよくなったのも、

 なにか小学生時代にまでしっかり帰ってこれた気がして良い、