<2870>「本当は規律」

 身体が持っている流れが、

 徐々に変わるように、

 私は、

 日の辺りで構えている、、

 実際的なことが、

 とても身近になってくると、、

 ちょっとそこから浮いた、

 抽象的で、

 空想的なことは、

 一瞬私に関係がないかのように、見えてきますね、

 でも、

 そういうときに、

 実際的なこととはまるで反対のことが、

 大きな意味を持ってくる、、

 

 私は、

 分からないから触れない、

 というのはやめておくことにしよう、、

 ものごとが馴染んでくるまで、

 ゆっくり、

 いますぐに分かろうとは思わず、

 少しずつ触れていることにしよう、、

 少し馴染み、、

 関係ができ、

 分かるようになるタイミングは、

 思わぬところで訪れる、、

 私はさびしくはないのだけど、、

 ひとりでいて、

 我にかえる時間がある、、

 私はどこにいるのだろう、

 それでね、

 私は人に会うことにする、、

 それは半分仕事だと思っている、

 それは義務だとか、、

 嫌だとかいうことでは全くない、、

 100%の楽しみ、

 100%の遊びなのだけど、

 仕事だと思う部分がないと、

 なんか面倒だなとか、

 しばらく会ってないしな、とかで、

 行かなくなってしまうんだ、

 だから楽しみだけなんだけど、

 それは仕事でもあると思うことにしている、、

 

 多分、

 私は規律が好きなんだ、

 真面目なんだ、、

 でも、

 私ごと否定する意味も含めて、

 規律や、

 真面目さを、

 否定してきたし、笑ってきた、、

 本当の核にあるものに、

 少しずつ照れないでいられるように、なった、

 本当は好きなものを、

 嫌いだと勘違いして過ごしてきたことが、

 それなりに多い・・・