<2325>「現実から季節へ」

 私はまだその時刻に集まって、

 いつまでも新しくなってくる、、

 それが姿なので、

 私は知り、、

 私は起き上がり、、

 このなかにある、

 このなかで動く物事を知る、、

 それは向こうで、

 私は渡り、、

 それは繋がり、、

 ひとつひとつの波に印される、、

 それが風景になる、

 

 それがこの形のなかで始まり、、

 私は揺るぎ、

 いまいちりょうのなかで会う、

 それはこぼれ、

 それはさわぎ、、

 いま私は回転する、、

 それぞれの速度を持ちながら、、

 いずれもその景色のなかで、

 回転する、、

 いちがそれぞれに混ざる、、

 私はあたたまりながら、

 そこへ出る、、

 そこへ物事を繋ぐ、、

 私は隅へ出て、、

 そこに言をつなぐ、、

 今から晴れて、、

 今から身体をつなぐ、、

 あ、

 それぞれの印の、、

 なかにあなたは、居て、、

 存在を呼ぶ、

 存在から垂れてくる、、

 私は季節になり、

 そこに居る、、

 

 そこから漏れたもの、

 私は華やいで、、

 一量から過ぎたもの、、

 私は増える、、

 私は過ぎた物事になって増える、、

 形がある、、

 身体が知った、、

 各々の形がある、、

 そしてなかに惑う、、

 このものごと、、

 この身体からはかれること、、

 私は夢を見、

 身体のなかでつながる、、

 それはひとつの香であり、、

 ひとつの名残りであり、

 ものを見破る、、

 ものを遠くに見つめ、、

 そこを見守る・・・