<2159>「熱の声」

 静かに移ってきたな、、

 私はここを見て、

 身体をしらせる、、

 どこからこの揺らぎは来て、

 どこに帰る、

 いつもの道と知りながら、、

 私は迷い、

 それぞれがうたいであると知り、、

 はっきりとそこに見えているのだが、

 なに、

 様子が知れた、、

 どこから来たのだろうか、、

 ちょっと、

 まっすぐにのびて、

 私を知らせるのに、、

 

 今入る、

 今この言葉のなかに入る、

 私はぼやけて、、

 いくつもの印を見るところから始めるのに、、

 変わって、

 いくつも声があって、

 今それらはズルズルとこちらまでのびてくる、、

 ア、生きて、、

 この熱の中にのびてくる、

 本当にのびてきて、

 なんだか熱いじゃないか、、

 この空間の人、

 この空間に何度も声をかけた人、、

 私は流れる、、

 どんな風景なのかと考えながら、、

 ここに流れる、

 私は印を見て、、

 この場所に潜ってくることになる、、

 ア、

 はたらいたその流れが潜ってくることになる、、

 

 先を見て、、

 揺らぎを見て、

 ものの簡単な声を、さまざまに通し、、

 私は、

 そのままの様子でここに来る、、

 ここから垂れてくる、

 ものが見事に通り、、

 私は存在を分ける、

 盛り上がる、、

 それぞれの印に今にも触れ得、

 ここに流れそうだ、、

 どれだけでも浮かんでいられそうだ、、

 と思う、

 と言い、揺らぐ、、

 静かな身体、

 静かな印の内側、、

 しらずに始まり、

 身体は印を見ているの、、

 ものの通りを眺めながら・・・

 ここで言う、