<2088>「身体をヒに合わせる」

 あるいはそこに、垂れ下がる、、

 ワ、、

 一枚一枚の風景を確かめて、

 下がる、下がる、、

 ア、

 こんなところにいる、

 ただのびる時日の場所にいる、

 揺らぐ、、

 身体が徐々に集まって、

 ものをききながら、

 そっと来る、、

 そっと来たらいい、、

 離れた地平、

 今にいるあなたはなにだ、、

 私は目を覚ました、

 

 どこまでも身体が鳴る、、

 どこまでもその情景のなかで生きる、、

 身体が始まる、

 私はそこへ転がる、

 今必要な時日としてこのうちへある、

 ア、

 語りかけるヒ、、

 私は振るえて、、

 ゾウ、という風が吹くのを、、

 この場所で確かめていた、

 私はその足音をききながら、、

 いくらもそれらが身体になるのを感じていた、、

 あたりまえの時日、、

 私が平たいヒに向かい、、

 なにやら声を掛け、

 ひとつひとつの信号がここに新しいとき、、

 時間が揺らぐ、、

 私はその物事を確かめて、

 今に身体を直している、、

 うたいが過ぎ、、

 徐々に時間へと生まれ、、

 私は知っているものだけになる、、

 身体は格好になる、

 ひとつの過ぎハ、

 あたしは揺れ、

 揺れて、

 さわぐ、、

 

 なんだかぼわぼわとして、、

 時折、

 あなたの声が揺れ、

 今一切でもってここにつながる、、

 あたしは膨らみ、

 身体の行為を言い、、

 なぜかそこに連なる、

 声の列を見ていたんだ、、

 ア、、

 生まれた感触だけがあり、

 時間へ過ぎていく人として、、

 ここにあれた、、いつも・・・