<2740>「熱を混ぜているのだ(さあ、さわろう)」

 からだやぶいた、

 あなた、

 あなたの水は、

 私に語りかけます、、

 あたしは、存在を、

 現在と、

 現在とは呼べないところ、

 その両方に、置いた、、

 あたしは招び込む、

 しかし、

 食いついていかない、、

 あなたではなく、

 原イメージが欲しい、、

 私は、

 果てもなく、次から次へ、

 からだをかえていく人を、

 ある意味で、同じだと思った、、

 

 同じもの、、

 あなたがたは原イメージに引っかかってくるものを持つ、、

 どこかからかしらぬが、

 かさなるところを持つな、、

 しかし、

 かさなればなにでもいいと同時に、

 ひとつひとつが違うのだ、

 それを承知するから、

 お前は、

 ひとりでいるんだな、、

 ああ、

 私は意味ではない、、

 私は身体だ、、

 しらぬまに、、

 次々に育ってしまっている、、

 ひとつの身体だ、、

 なので、

 身体訓練をともなわないものは、

 私は、

 上手く掴まえることができない、、

 あなたはなにに向けて、

 熱を出している、、

 いいや、

 私はこの身体から出ず、

 熱を、混ぜているのだ、、

 

 あたりまえをおもえと言われても、、

 あたしは徐々に変化するので、、

 なあ、、

 私には話題がない、、

 あなたに話すべきことがなにもない、、

 しかし、、

 何と言明したらいいかわからないものが、

 熱溜まりから、

 次々に来てはいるんだよ、、

 さあさわろう、、

 あたしはさわろう、、

 この熱のなかに浮いて・・・