<1596>「あ、あった、あった」

 日があるとは言い条、

 このさまのなかに真っすぐに、あって、あたりまえに、、

 動き、身体を、掛けてきた、、

 あ、あった、あったの、そこに、、

 どうして、どうして、あったの、、

 散りは散りと言い条、、

 身体の端に、ひとつかみの残りが、

 あって、当たり前にいられると見えた、、

 ものや、ものもの、続く、、

 そのなかざまにうれしい、うれい、よこからか、、

 なにからか、のびてきて、、

 あったのさ、どのように、幅の、伝い方、、

 がそこにあってうたいをするものと見えた、、

 言えた、、

 

 あ、身体に、それが、言えたとして、、

 ぼおっとはいったのだ、それは掛けた、、

 長い、長く、よこざまに行きながら、、

 こちらをうかがって、流れて、、

 見ながら、えた、えたのだ、、

 どうぞ、こちらへ、、うたいながら来るのだから、

 方面、様々、もよい、名残りと、正面、

 転じて、ふと、ふと、と、道の、、

 なかざまに、、おうい、ふと、声を掛ける、、

 あれ、あれ、あれそのマの通し、一度で、

 私はここへぞろぞろと立ち上がってはおりますけれども、、

 なにへ、なにへ、なに、どうだか、、

 そのなかざまの、心意気、出来上がり、、

 どうだ、そのさまを見た、、とくと、とく、とく、含む、、

 ひとのなかの線、、

 にじみ出してなお走る線の、、

 招待の、招待のありよう、

 に、まともに含み上げ、られましたらば、、

 どうです、このなか、このなか、、響きが、最後方へ、

 いると思うんです、、

 

 あ、地べたに、あ、風の、、

 通りを、めぐり、、なにかの、あとざまの、姿の、、

 うれいを言って、あいだに、

 そのままのさまで生きた、あうた、

 あいもうけた、揺れた、その場の、身体で、、

 どこからかその足をさらすのと、、

 声があるとは言い条、、

 そこに風が通るのと、

 抜けたものは、抜けたものでどう、、くらいの、、

 あたい、あうた、その山、なかざまに、

 いっしょう、いっしょう、、

 いちおん、いちおんの、、

 代表ざま、見えて、ま、漏れている、、

 それぞれごと、漏れている、

 あたしが、囲うのは、囲うのは、いずれの、や、漏れて、、

 そのはたまでにくれる、、

 くれた、あちらこちらの、さまを、、

 浮かび、やらりやらりやれよう、やい、やいとなら、

 言えた、、

 言えたとは言い条、、そこに、こぶが出来上がってくる・・・、