フィン、、
日常螺鈿、
得る一切、
一切の輝き、、
人間型、
どんどん巻く、
どんどん報いて、
人間に、
近い名前、、
お前からだ招ぼう、
人間集まる、、
どこぞ、
それはどこぞから、
寄越されてきた響きだ、
ながく、
からだに渡る、、
ながいながい響き、
あたしは泳ぐ、
どこへどこへ、
存在のましょうめ、
存在の奥の方、
人間が、
行きつ戻りつし、、
ながい網を、
この気体世界へ掛ける、、
うン、
人間は作られていた、
この長い、
記憶のはてに、
存在等正面から、
全部振ろう、
全部用意しようと、
人間に、
声を続ける、、
さあからだからだ、
人間浸透、
どこの道、
どこの不確定、、
からだは続き、
人間が、
より新しくなる、
より空間になる、
順番に鳴る、、
それは恵まれた音、
祖、
あなたが生きて層するはじめ、
人間活動域を、
声で圧し、
それら層、液する、
次々液する、
液す‐なまじからだのもの、
振り向く、
現象世界へ向けて、
からだ畳む、
声なき声、、
絞りなき絞り・・・