だるい、面倒くさい、何もしたくない。
→これ、古層ね。つまり子どものときからある。
対して、個別具体の、今これがしたいとか、もっとこれはこう出来る、とかは、新しい現実をどんどん受けて変化してるから新層。
私のなかで、やる気と面倒くさい気持ちが矛盾してるんじゃなくて、古層も新層も同時に振動してるだけ。
だから、
「ダル、何もしたくな」
って思いながら、どんどん物事を先に進めることができるし、向上することもできる。
何故なら層のまとまり、その全部が私だから。
私には何もできない、だめだ、って思いながら、どんどん生活とか日課とか速く、濃くなっていて。
純粋な物量もどんどん多くなってるんだけど。
それは何もおかしなことじゃない。
矛盾ですらない。
古層の方が、時間的に付き合いも長いし、強いんだけど、あくまでそういう古層とか新層が全部重なっての全体が私なので。
各々の層の響き合いを、だから否定せずにただ感じていればいい。
層全部が私だから、ネガティブな思いとか、生まれの暗い響きなどは、絶対に、もう絶対に消えない。
克服しようとしても意味ない。
ただ、そういう暗い部分、重たい部分も含んで、全部でハーモニーを構成しているので。
暗いところ、中間、明るいところが混じり合って、今こんな感じなのだな、という事実に、ただただ耳を澄ます。
ハーモニーに、肯定も否定も要らない。