<4435>「人間奥、腔」

 このひとつ身に、

 身に付く集合、、

 さあ、

 心情おそらく、

 未開、

 でした、

 この身ひとつまたもの、

 またもの買い、

 かたち、

 いくらでもそろえうる、、

 いくらでもだ、

 打、振、打、振、だ、

 からだ立て、

 からだ振るえていろ、、

 お前の入力相当は、

 私は待っている、

 私は、芯を、

 人間同時、

 人間到着、、

 それぞれの始まり、

 それぞれの振動、

 人間育つ、、

 人間細かい砂、、

 ただただ、

 日常腔に、

 いっぱいに撒かれていく、

 いっぱい浴びよう、

 どこ、

 これ、

 からだどこなの、

 夢、無、腔、

 それから、

 ひとりのリズムと同じ、

 ねえ、ある、腔、

 ある、腔、

 ある、腔よ・・・

 腔はどこ、

 人間水、

 人間形いつも刻まれて、

 刻まれて、

 刻まれて、

 オ、

 なんだ形→人間に声したな、

 あたしは掬う、、

 あたしは目、

 眼球運動、

 眼球停止、

 眼球運動、、

 人間奥、

 よく出た、

 響く響く、、

 人間槽‐同時、

 同‐膨らみ、、

 あなた打つ、

 等しい身体に、

 もの打つ・・・