<4433>「生命灯火‐行脚‐同期」

 形が来るまで、

 じっと待っていたらいいじゃないですか、

 なに、

 人間相当、

 この奥のじじいが、

 私には子どもの頃からの、

 付き合いです、

 そうして次元はぐっと、 

 下がっていった、、

 私は床に放られている、

 すでに浴びすぎた、

 すでに停止している、

 なんだろう、

 全てが眠りをさそう、

 あなたにとってこの動きが自然になるのには、

 二、三年では足りない、

 二、三年って だってあなた、

 気の遠くなる長さでしょ、

 あたしは生きていて、

 時々この声が無性に、分からなくなる、

 事象から消える、

 誰も、

 誰も見えていない、

 全ての道は吹き、、

 あたしは真ん中に、

 身体を立てる、

 誰だろう、

 このあたりからだ映える、

 どこだろう、、

 どこに行くの、

 もの見つめて走る、

 もの皆、

 記号を忘れて走る、

 どこから、

 形は流れてきたのでしょう、

 お前は挨拶する、

 ここに、当たり前に、

 生命灯火、

 生命行脚同期、

 うるむ、

 うン、、

 人間速度、

 人間対象ばら、

 よく読む、

 よく把握する、、

 人間の行進、

 どこを見てる、

 どこを、

 この人間たいじ

 身体うつむいて、

 どの道、

 どの複数を、

 あなたはその場で確かめえる、、

 ねえ、

 形の遊び、

 形の生まれ・・・