<4431>「人間うみ、人間叢」

 笑う、

 そんな、、

 等しい形のことに、

 人間は、

 よろこんで生まれる、

 泣く、

 そんな、、

 うるわしい時間のなかに、

 卵は居る、、

 払う、

 どこから、

 吹いてきてここに溜まる、、

 しばしここに、

 身体を寄せなさい、

 あなたは、

 日常を撫でて、

 それで、

 どこに回転するの、、

 うン、

 人間繁忙、

 人間叢、

 これら、

 どこにでもただ流れてゆく、

 これら、

 ただ、

 どこにでも生まれて、、

 あたしは数えることが、

 可能になってゆく、、

 どこから、

 人間正面は生まれて、

 そのことが、

 形になったまま、、

 愛や、

 心底がそこに、

 私は見たい、

 私は探す、、

 どこへ駆け出す、、

 どこへもの、

 どこへひとつになり通り出す、

 これが、

 身体らの全部だ、、

 安心して交信できる場所、

 安心して憑依できる場所、

 ねえ、

 奥さり、、

 人間の探し、

 にんげんたとう同時、

 すべてのゆるみ、

 すべての行き交い、、

 人間肌からする、

 身体する、

 瞬時の賭け、、

 人間が喜ぶ、

 肢体がすべてどろどろになる、

 目的を見る、、

 Riben、Riben・・・