床に接する粒は、突然夢を見たのです、、
それは、
人間の放射でした、
音声(オンジョウ)の連なり、
どこまでも、
どこまでも円環の、
人間音声(オンジョウ)の連なりのなかに、
身体が乗っていく、
身体が、
ずっとその魂の小さな一粒子、
一成分のなかへ、
ずっと下がって下がって入っていくのを、
私どもなどは見ていました、、
観察する人間の時間に、
私どもなどは立っていました、、
えらくこれら、
のみこむに値するものたち、、
その行進、
どこだどこだどこまでだ、
人間はこの全部の光景を見ている、、
ゆっくり入れる、、
人間が合わさる、、
どこまでも、
どこまでも下方へ、、
その腹中の紐、人間立つ、
拠り所として、
私に用意されたさまざま、
過去あくび、
人間を涙目で見る、、
過去存在あそび、、
人間はどうしてこうも育つ、、
うン、うン、、
形撒いてしまえ、、
何にも知らないものも、
このなかにまぶしてしまえ、、
何にも知らないものも、
このなかにまぶしてしまえ、、
どこに存在する、
どこに生命蒸気、
生命蒸気運動する、、
身体、
少し火照ったところをください、
どこも、
からだだらけのものですが、
そっくりなかまではら、いのち、ひも、
すべておろして、、
人間を垂れさしてください、
そういう声がきこえる、
そういう声が、
人間を包んでいる、、
あたしはさなかに、
これらをまといきる、、
まといのなかに今、
人間信号のあなたが、どうやら、
こちらを見つめながら、
ゆっくり生まれているそうじゃ、ないか、
どうだろう、
どうだろう、、
親しいものの影・・・