<4426>「からだまたねまたね、この生命幅」

 均等に、

 割られたところに、

 日常は少しずつ呼吸を膨らませます、

 あなたもそこで、

 確保された呼吸層のふくみ、、

 余剰のなかへ、

 少しずつ、

 入っていくことと存じます、

 存じ上げます、、

 また液量、

 また胚胎身体だ、

 よく見えている、、

 よく、

 日常想起に、

 身体たたえている、、

 まっすぐに来い、

 まっすぐに人間の、

 生命身体印として来い、、

 身体生命槽、

 あなたが掬う、、

 あなたが日常語りのなかの、

 ものみを作り、、

 どこからこの泡立ち、

 どこからこの進みは、

 人間身体槽を、

 今容易に作る、、

 どこだどこだ、

 この生命ひろがる、、

 この生命ひろい呼吸のそばに、

 あなたを作る、、

 あなたはこの窪みのなかに、

 そっくりそっくり入っていく、、

 何がその印なのか分からない、

 入っていく、

 からだは既に増えてきている、、

 あなたも、

 この日常複数同期に、

 からだを投じるでしょう、

 きっとそうなのだ、、

 からだまたねまたね、

 待たれる待たれる、

 身体は、

 この振動の幅、

 どこから用意してる、

 どこから、

 この仕組み身体用意してる、

 この生命幅、

 近い近い、

 近くてすべては呑まれてしまう、、

 うン、

 一個その人間の、、

 呑み込みのなかに、

 この印は近く、

 入れ入れ、

 慎重に、

 人間しろ、

 そういう契約がある・・・