存在の正面のなかに言葉があります、
私は、今、球、
長い時日に、
いまは、生まれたばかり、
身体は、
訳も分からず、
ここら辺を、
経過していたはずなのです、、
今、同じ場所に来て、
人間へ、挨拶します、
何もないが、
私はここに居て、
かたち記憶の端、
少し探った、
探ったところから、
少しずつ、
人間得た匂いが、、
あがってくる、、
あたしは脳が破裂しそうだった、、
そこで育ったのだ、、
あからさまな冗談に思える、、
そこで、育ったのだ、
何も頷くまい、、
どこだ、、
どこなのだ、、
身体の異常な進み、、
見る、見る、、
全き地平を、
人間が見ているということ、
私は時間をおそれた、
ここには人間の塊がある、、
大きく、
眼球をヒラいて私を見下ろしている、
私は少しずつこの人間の塊を、
ボリボリボリボリとかいていた、
見よう見よう、、
ここには悲鳴もない、
悲惨もない、
まっくろな、
視線の集中があるだけなのだ、
こわい、
きてほしい、、
どこにでも、この、
私に違いないものを、
上手く招び込んでいこう、、
人間気合する、
ここへの沸騰、
誰がする、誰がする、、
誰が見たからこの塊はできたの?
人間の問いをする、
からだは振るえる、
どこがこの星の、
振動を担うのだろう、
ねえ、
向いてる向いてる、
からだどこにでもある・・・