感傷は若者のものだ、という誰かの言葉があったんだけど、出典元を忘れちまった。
後先短くなると感傷していられなくなるという。
飲み会とか、昔は良い意味でも悪い意味でもその後しばらく引きずってたが。
今は瞬時に切り替わっている。
達人への道を歩く。
さっきまで暇してて、急に忙しくなっても、何とも思わずに当たり前に忙しさへ移行できる。
さっきまで忙しくて頭が熱くなっていても、次の瞬間からの急な暇を当たり前のように受け取れる、休める。
その変わり身の速さ。
速いだけでなく自然さ、が達人の証だ。
まだまだだけど、近づいてきた感はある。
今の仕事が、ちょうどそういうのを鍛えやすい環境で、ありがたい。
ものすごく忙しいか、暇かを自分で選べないので。
ぱっ、ぱっ、と自然に切り替える練習だと思いながら働いている。