<4417>「深い槽をアける、人間の肢体の満足」

 人間感応、

 すべて、

 手をひらく、、

 手を、

 日常向かいへ、

 届ける、、

 人間鏡度、

 からだのなか、

 放る、放る、、

 さても人間一切、、

 あたしは、

 さて、、

 日常論理、、

 これは何の魂、

 多くを背負った、

 人間の開度・・・

 そこです、

 そこなんです、、

 アけてください、

 人間は、

 透明な身振りでせまる、

 男は、

 少しためらいながらも、

 そこをアける、

 応えか、、

 いや、、

 なにかと当たり前なものの、

 流入だ、、

 なんだ、

 お前が魂を売ったことは、

 よく見えなかったりする、、

 人間が確立することはさびしいな、

 向かい合って二人話すべきことが、

 なんにも見つからなかったりする、

 まあそこに座れ、、

 このさびしさは、

 知ってどうにかなるものでもないから、

 会ってもしょうがなかったりする、、

 人間が確立されることはさびしいな、

 あなたは黙している、

 いつにも増して黙している、

 何かが違うとすれば、

 黙しながら、

 当たり前に社会をやれていることだ、

 この内向の深さは、

 中学や大学以来な気がする、、

 一番深い槽をアけて、

 そのなかに沈んでいるときの、

 この肢体の満足はしかし、

 何にも代えられないものがある、、

 誰を確認しているのだろう、

 生きてればしかし、

 界面は変わる、、

 人間が増える、

 お前そこではしゃぎなさい、

 いつもより・・・