人間感応、
すべて、
手をひらく、、
手を、
日常向かいへ、
届ける、、
人間鏡度、
からだのなか、
放る、放る、、
さても人間一切、、
あたしは、
さて、、
日常論理、、
これは何の魂、
多くを背負った、
人間の開度・・・
そこです、
そこなんです、、
アけてください、
人間は、
透明な身振りでせまる、
男は、
少しためらいながらも、
そこをアける、
応えか、、
いや、、
なにかと当たり前なものの、
流入だ、、
なんだ、
お前が魂を売ったことは、
よく見えなかったりする、、
人間が確立することはさびしいな、
向かい合って二人話すべきことが、
なんにも見つからなかったりする、
まあそこに座れ、、
このさびしさは、
知ってどうにかなるものでもないから、
会ってもしょうがなかったりする、、
人間が確立されることはさびしいな、
あなたは黙している、
いつにも増して黙している、
何かが違うとすれば、
黙しながら、
当たり前に社会をやれていることだ、
この内向の深さは、
中学や大学以来な気がする、、
一番深い槽をアけて、
そのなかに沈んでいるときの、
この肢体の満足はしかし、
何にも代えられないものがある、、
誰を確認しているのだろう、
生きてればしかし、
界面は変わる、、
人間が増える、
お前そこではしゃぎなさい、
いつもより・・・