ここは日常跳ねる境遇、、
あなたがた、、
形、遠く、
どこへも、
ええ簡単に、
これら、を容れなさいね、
という、
人間のささやき、
人間のまばたき、
そういうもののなかに、
パタパタと、
映像が畳まれていく、
これを、
私などはからだ馴染み、
上手く持つ、
どこへの途次、
そんなことは、
少し脇へ置く、
どこからまといつく、、
どこから生まれた、
そういう類の問いだ、、
お前は、
日常をどう切る、、
どう容れる、、
かたちのはし、
何を思う、、
ここに、
ゆらぐヒの匂い、、
私はそういうものを嗅ぎ取る、、
私は歩行する、
どこか夢のなかに、
私は人間を設定する、、
人間が、
地平を見ている、、
それは、
砂がまとわりつく、、
記憶は、
いつも埋まっている、、
なかに、
これら、、
人間の記憶体が育つ、、
どうか、
そのような容れ物のなかに、、
こんだ螺旋や、
すさまじい速度や、、
人間同等のものが、
育ちますよう、
あたしは構えている、、
あたしは日常槽に、
電極をさし、、
からだごと、
全部焦げていく、、
うン、、
においがする、
触れられる、、
生まれた手応え・・・