<4409>「所感(582)」

 面白いことや好きなことをやるのはめちゃ前提の上で。

 

 最初っからなんでもかでも面白くないとヤなの!を徹底しちゃうと、勉強、それも今まで知らなかった世界の勉強って止まっちゃうよねって思ったね。

 

 何か全然概念とか理屈とか分かんない世界の話延々聞かされたり、ずっと何も分かんないまま、ただただ本のページだけが進んでいく時間って、つまんない以外の何物でもないから。

 

 でも、それをなんとなく馬鹿みたいに繰り返してると、段々面白くなってきたり、だいぶ時間掛かって、あるときから急に面白くなってきたりするってことがある訳で。

 

 そうだから最近は、これもある意味面白いんだよな、逆にな、みたいな嘘をつかないで、普通につまんねえな、なんも面白くないって思いながら全然知らなかった領域の勉強してる。

 

 最初なんて、つまんないに決まってるから、そこで嘘つかない。

 

 じゃあなんでそんなつまんないことわざわざやるかっていうと。

 

 そういうものが後々大化けする以上の面白さって、あんま他にないから。

 

 だからある意味投資ですわねこれはね。