歌のレッスン。
今日は何にも上手くいかなかったな、で帰るのが理想。
なかなかそうはいかない、どっか上手く行っちゃうんだけど。
上手く行かせられるところをそのまま上手く行かせて帰ってもそれは練習ではないので。
練習では、なるべく地味で、できなくて苦痛なものをチョイスしたい。
見つかれば幸いだが、なまじ出来てしまうと何が苦痛で出来ないのかをまず見つける作業が難しい。
今んところ、地声と裏声の切替、その換声点がどこにあったのかが分からないほど滑らかに切り替えるのが圧倒的に苦手なので、その練習をよくしてもらっている。
最近の気づきは、切り替えも、地声から裏声より、裏声から地声に切り替える方が難しいということ。
高いところから低いところへゆっくりとグラデーションで降りていく方が難しい。
やっていこう。
普段youtube musicで音楽を聴いてるんだけど。
久しぶりに大知君(三浦大知)を聴いてる。
『Polytope』が圧倒的だったので。
流れで、アルバムの『球体』に辿り着いた。
発表が2018年。
当時は、ちょうど楽曲が以前までの方向性と変わりすぎていて、大知君を急に聴かなくなったタイミングだったと思う。
(RE)PLAYとかに夢中になっていたのでね。
でも、今は一番気になるアルバムになっている。
多分、提出された世界が大きすぎて、リアルタイムでは受け止め切れなかったのだろうと思う。
出会い直すまでに8年掛かっている。
そういうこともある。