なあ、
お前はどこに居る、
どこにその呼吸する、
身体捨てる、
分けてる、、
みんな飲む、
これだけ悪態をついたあとも、
何故思い出は美しいのだろう、
あたしが自己を確立しようともがいた、
日々はどうしてこう光っているのだろう、、
今の私は光を受けて、
途方に暮れてしまう、、
正しい、
正しいよ、
全部正しい、
俺がじゃない、
俺の周りの人が言ってる忠言や、
悪口は全部正しい、
俺も、
だからそう生きようと思った、
結果、
俺は、正しさよりも大きい存在だった、
すまんな、
俺はそうは生きられない、
幸せだけをまっすぐに目指して、
そこに安住することができない、
なぜって、
そのゴールの場所に実際に立っているとき、
そこが違和感や、
気持ち悪さとしか感得できないことを知り、、
泣きながら、
あえぎあえぎ走って一目散に逃げてきたからだ、
もう、
もう、、
あそこに戻りたくない、
あんな寒々とした、
嘘の場所に、
そう思って俺は泣きながら逃げてきたから、
幸せになれって、
泣きながら逃げてきた道を、
そのまま戻れって、
俺に言ってるってことなんだ、
俺はそれを強制されたら、
強制した人間を半分に折るかもしれない、、
走って、
走って、、
走ってゆく、、
全てを振り払う、、
特定のジャンルへの過剰な傾倒、
それは、
血の繋がり以外のもので、
俺を支えるためだった、
俺は集中していた、
対象を、
心から愛していたのかどうか、
そんなことを考える余裕はなかった・・・