なんだかソワソワソワソワする。
かっこよくなりたいって欲求は分かるけど、かっこつけはもう捨て、捨て。
虚飾は捨てよ。あたしよ。
仕事に関わること、ステップアップに関わる本しか読みたくなくなってきてる。
もうかなり極まって来てる。
例えば簿記とか、冷凍機械とか乙4とかね。
小説とか評論とか、なんかうるせえよって思っちゃう。
俺の人生に何も関係ない気がするんだ。
前までは、ここにこそ人生があると思ってたんだけど。
段々それは違うってなってきた。
完璧な堕落、だけどその都度の真実を書いていこう、記録していこう。
『HEAT』のなかで、デニーロが仕事のための勉強の本を選ぶシーンがあるんだけど。
もうああいう感じ。
読むために読むみたいな、関係ねえ読書っていうのが、もう今はできない。
なんかその無目的、意味のなさこそが豊かさですみたいな話は、100%その通りで、同意しかない訳だけど。
でも、もう俺はそれ要らないよっていう感じ。
削いでいく。
飾りつけのひとつひとつがうるさく感じる。