<4384>「この記憶一子」

 日常を合わせたい、

 おや、

 こんなところで、

 カラの身体で、

 くたばっている、、

 お前は、

 日常波体、

 どこから、どこから、

 身体続ける、

 身体用意する、、

 ここ、、

 日常同意確かな勢いで、

 生まれる、、

 うン、

 振動、

 踏む、、

 エネルギイの流れ

 あたしがあたしを含んだら、

 このなかで、

 身体は驚愕する、

 驚愕千一切、

 日常波する、、

 うン、うン、

 身体含んだね、

 お前、

 どんどん、どんどん含んだね、

 ここに、

 しずかに人間通る、、

 その場所、

 あたし、

 ヒを掴んでいる、、

 どこ、

 それはどこ、、

 からだは、

 辺りを巻きつけながら、

 ここの記憶に、

 一気に下がるぞ、

 そういう気配がした、、

 身体はなんという、

 日常記憶果てのない、

 ここらへの光線なんでしょう、、

 ねえ、

 これはどちらから、

 流れてくるものなのでしょうね、、

 あたしには確かなことは分からない、、

 この記憶一子、

 一ターム、、

 ながく、

 身体を打っている、

 ここが

 どこかも分からないまま、

 ながく、

 ながく打ってくる、、

 ここは、、

 人間のうち、

 ここは・・・