そこに住んだら、
あたしはよく、立ち上げる、
どこの回転総時、
余すことなく、
見つめるものが、
いや、
それは居ない、、
人間は居ない、
あたしは、
層を落としてしまった、
ここはどこでもない、
どこでも、、
日常総無層、
湯気が立つ、、
あたしはかきまぜない、、
なんだ、
次々と、
泡を立てて、
からだ湧いてくるとでも、
言うのだろうか、
ここに、
何か、
層由来のものを、
見留め得ると、
あなたは言うのだろうか、
ねえ、
疲れているんですよ、
そうでしょう、、
前にこうして、
死ぬほど疲れていたときは、
どう過ごしたんでしたっけねえ、
はい、
からだを全部、
層に還してやったんじゃ、
なかったんでしたっけ、
(そうだそうだ)、
日常総透明、
層が、
少し音を立てる、、
なかに、
濁りを立てて、
私はその香をひらく、、
その香またヒの一所、
ヒの感得、
なにだ、
手か、
指か、、
最初期の、常か、、
ここは、
第一子日常浸透層、
日常初天、
日常層‐相時、
よく見る、
よく日常読む、、
形不確かな光が、、
ここまで来ている・・・