<4377>「かの初天第一子の声は」

 浸透だ、

 どこにも、

 身体、

 分かられたためしはなく、

 いまだ、

 身体放り、、

 身体余時、

 身体余剰、、

 声たくみになっていく、

 いまだ、、

 身体知らない、

 日常遠い夢、

 どこかで、声が、

 身体を、鳴ろう、鳴ろうとする、

 人間の正面初め、

 人間揃えたな、

 お前それ正面に、

 くれたらいい、

 すべて・・・

 今も、

 液化する、、

 簡単に垂れる、

 人間の仕上げ、、

 人間の届け、

 今に、

 心的に並ぶ、

 その記憶海上平面、

 浮かばせていた、

 心上枯れ葉、

 ここにはうたいが通る、

 誰だ誰だ、

 日常平面、

 人間を始めた、、

 人間の数、

 どこから増えている、

 どこからのび、

 どこから来る、

 日常に、

 からだは入る、

 今やそれも見つめ、

 なくなる初動に、

 すべて、

 身体を詰めていく、、

 身体は浮かび、

 日常初天、

 どこぞの声として、

 かたちこの初天第一子はあるの、

 かたちこの初天第一子は始まるの、

 疑問が浮かび、

 私はその初天に、

 振動を合わせたのです、

 そうしたらそいつは、

 少しずつ声になるのです、

 これは、

 誰が驚きのなかなのでしょうか、

 これは、、