しきりに、
身体、形、顔、生む、
ながく、
人間この事象、
人間この作りに似て、
うめくとどめる、
人間しろ、
人間最勝時、
全ての時、
全ての場所へ、
お前という数は揃っている、、
なあ、
運ぼう、、
ここに新た、
ここに人間新た、
人間ひとつの集合、、
ひとりの出会い、
すぐに、
水うつむきのみ、
からだすぐにのみ、、
からだは浸透世界、
宇宙形相、
声そろそろ、
声まとう境界へ、
あなたは滑り出して行きます、、
ええ、
ええ、
ええ、
それはどこなのでしょう、、
それは、
この記憶の外なのでしょうか、
やどうか、
人間のたまり、
人間のいしずえ、
うン、
地球に頷き、
宇宙のヒに生まれる、、
まだだ、
からだ三透明、
からだ四透明、
透明な大地、
潜る、
人間この手、
人間はこの手の振動にさえ、
紛れる、、
生まれる、
長い記憶から、
次々に出て、
次々にくるまる、、
どこが、
この記憶の頂点になる、
箱になる、
箱がある、
運ばれる、、
気づいている、
記憶が生まれている・・・