<4365>「さんざん産む、どんどん生まれて」

 かたちが来る、、

 日常掃き、

 日常動く操作、

 からだは徐々に来る、、

 からだは向かい、

 人間のそば、

 人間の側面に、

 次から次へと、来ているようなのです、

 あれ、

 人間波体、

 皆着き、、

 皆記憶のはじめ、

 現実を、分かとうと、

 身体奮闘する、

 身体人間の大地、

 さんざん産む、

 さんざん流れて、

 流れて振動する、、

 どこの道、

 どこの育ち、、

 からだからうちへ、

 ゆっくりとつなぎ、

 ゆっくりとそれらは、

 複数、

 からだのまといへ、

 それは進む、

 それは深度、

 まったく、

 あたしの眼の中、

 まったく、

 あたし浸透宮、

 浸透零度、

 どんどん来る、

 どんどん生まれて、

 人間浸透、

 人間浸透時、

 身体は笑う、、

 身体は無限のふるえ、

 無限の緩みに、

 さっそく付いてきて、

 あたしは眠る、

 あたしは存在温度、

 存在相当宮、、

 ふたしかな、

 からだの並び、

 うン、

 日常眠ります、、

 日常へ、

 眼を接続させていく、

 その内臓の操作、、

 皮膚の仕事、

 頑張りに、

 私は二、三のメロディで応えていきます、

 はい、

 そうこちら、

 そうこちら・・・