<4362>「行動と骨/全糸の握り」

 開始しよう生命、

 に、

 からだがのって、

 いつまでも止まず、

 誰がある、

 誰が日常にある、、

 誰が日常の顔のなかに、

 私という相を封する、

 封された、

 形、からだのなかに、

 ゆっくりと生まれた、

 この形、この相、

 どこへ動くどこへ揺らぐ、、

 うン、

 日常同意、、

 日常相、

 形嵌まり、

 形こうして、

 誘導、

 行動と骨、、 

 かたちのないかたい響き、、

 有相、、

 有終、

 有意、、

 ゆるぐ、、

 日常つなぐ、、

 日常かいしのあらわれ、、

 うン、

 よく含む、、

 よく形つくる、、

 そこから、

 人間の振動や、

 人間によく似ている、

 温度や、

 その自在の、

 時計回時の夢や、

 期待、

 希望や、、

 うつり、

 自己理解、

 相当時のものが、

 くる、、

 日常へやってくる、、

 ここは大破、、

 ここはつまり、

 人間浸透の場所、、

 人間随時、

 形のなかへ、

 お前浸透、

 お前信時、

 信の門、

 信の伸び、系統、、

 ゆくもの、吐くもの、、

 全糸の握り、、

 垂れる水、

 吹くあたし乗一切・・・