あたしそれ、
なにか、
なに波体、
からだはたく、
からだ次々に招ぶ、
内時、
解体をよそに、
人間はこの通り、
人間は なか、
なかのとき、
うごく、、
人間身体、
どこまでが近い、
どこまでが動きの、
もとになる、
なあ、
あたしは事象探る、、
どこまでが、
ここ油揉み込まれたのだ、
ながい時刻、
人間の浸透の日、、
しずかに揃う、
ここは夢、、
ここは全ての時刻の外、、
潜る、、
あとひといき、
あとひとつ、
そういう進みではない、
むしろ、
踏みしめることにより、
一歩下がるような、
停滞するような、
そういう気分を用意する、、
私にはそれで地表の秘密が分かる、
私には、
そのながい記憶人間の仕方を分かる、
明らかに絡めた日常開波体、、
うン、
人間の起立、
人間の誘い込み、
あれ、
かたちどこへ着く、、
お前の呼吸のひとつひとつは、
もう謎でもない、
はっきりとした、壁です、
それが、
音もなくゆっくりと迫って来る光景を想像なさい、
ゆっくり後ずさり、
きびすを返して逃げるだけでしょう、
存在者として、
私はどこに出ました?
私は、
非存在者として、
ここ中心まで気づかず来ましたか?
どうです、
からだはまだ人間ですか?