あたり‐土‐身体‐ミ‐波、
非常行列、
エンド、
私の声も、
そのそば、、
その心中さわぎ、
そのかくれのなかに、
入る、
人間さわぎ、
人間ひとつ残らず千切れていく、
人間浮層、、
人間人投入時間、
整列、
人間が生き、、
人間がただよう、、
すぐに、
すぐに来い、、
すぐにからだ振られる、
ふかれる、
さらにさらに、
巻かれる、
急襲、
おれはおれの波だ、
おれはおれを大きく揺する、
波だ、
うン、
すこしずつすこしずつ、
こいつが育って、
もうお前にも、
こいつをどう止めたらいいか、
そんなことは分からねえ、
分かられて、
たまるかっていう、
顔をして、
人間そこに貼りついているね、
いいよ、
いいよ、、
人間剥がれよう、、
人間たんとこの時刻に、
貼りついて貼りついて
貼りついて貼りついて
貼りついて、ン、
剥がれようよ、、
なあそのとき新天地が見える、
なあそのとき、
新天浮遊の日常豪鬼が見える、
日常が、
人間の顔をした鬼、、
人間の顔をしたすさまじさとして、、
ここを新天地と決めて、
おりてくる、、
誰だ誰だ、、
ここ人間回想、
ここ人間含み、、
誰だ、
人間回想人間回想・・・