長い一日、、
私は、
アスファルトで、
一人死んでいても、大丈夫なぐらいには、
自己を、
育ててしまったな、
繰り返し、繰り返し、自問し、
繰り返し、繰り返し、
この私の、
魂の仕事を、
ここに刻みつけているうち、
突破するべきもの、
突破するべきでないもの、
突破するべきか、するべきでないか、
よく分からないもの、
それら諸々を、
全て突破してきてしまったようです、、
長い一日、
私は、
人間の欲望の、気持ちの悪い部分、
人間の生まれの、
まったく暗い部分、
そういうものを開陳して、
人が離れていくと、
地獄に突き落とされたような気分に、
かつてはなっていたものです、、
それで自分を取り繕って、
待って待って、
そこから先へは行かないで、
と焦っていたものでしたが、
今は、
(私はマスキングが上手くなりすぎたんですかね)
(いいえ、マスキング 上手くなる前からずっとそうでしたよ)
期待を持たれて、
中に入りたい入りたいと思われて、
いかん、こんなに中に入ってはいけない人だったと思われて、
さあーっと人が距離を取っていく、
その場面を見ても、
焦って取り返そうとか、
取り繕わなきゃと、
一切思わない人間になりました、
よし、
またここから、始めよう、
私は何によって生かされて、
その命を、
何に向かって還していくのか、
その確認ができた、
よかったね、
またやっていこうと、
自分の道のりを、
また一段と、
深くしていくだけです、、
その息を、
また一段深く、
自己に吸い込ませていくだけです、、
ここに私が居るということ・・・