私が人間を踏むと、
人間は水になっていた、
かず数えようもなく、
それらは順に生まれ、
順に育ち、
順に身体様の性に、
身体、
数えるに足る、
すべての呼吸を用意、
人間、
ビート、
人間つなぎ、
人間まだ季節の中で、
順番に生まれているだけ、
水を飲む、
水に似た頭、
あたしが踏む、、
洪水する、
すべての開始、
人間する、
人間複数する、、
人間よく出会い、
よく焼き、
よく改まる、、
たくらまざれど、
たくらみにかたぶき、
身体得てよと、
日常呼吸のなかに、
あなたを容れ、
あなたをどんどん容れ、
私は空中に居ます、
よく数ええる人間の行き来、
人間の期待、
どこで、
存在ほうけいちいち揺らしながら、
こちらを見る、、
存在二正面に今、まだ、
あなたの時刻がはさまれていて、
私はあえぎつつ、
その日常開波に、
一歩、また一歩と身体を容れて、
うなずく、
身体来る、
どこからも来る、
さんざばら、
生きて動いた身体のヒの人として、
あたしばら、
からだ静かにばらし、
楽日、
人間ばら、
からだなかにいれて、
つなぐ、
ものみつめていく、
ものつかんでいく、
外へ、
からだほうって・・・