<4338>「人間は定量で揃う」

 徐々に徐々に身体の端、

 あなたも、

 その行方のために、

 ながくまじってきました、

 どこです、

 これは、

 どこの浸透線を、

 私は確かめているのだろう、

 身体が曲がった、

 人間が聴いていた、

 誰、

 速度ひらく、、

 ながくこの地上に、

 生まれていたようなのだ、

 このすごし、

 このうまれ、、

 身体は、

 順番に挨拶されている、

 さよなら、

 また日常!

 日常総量時、

 身体は、

 歌うことを続ける、

 身体は、

 また集まっている、、

 このヒ、

 このそむけに、

 人間は定量で揃う、

 形人間のはじめ、

 よく見る、

 よくつぶし、、

 よく浮く、

 ただ、

 日常通り、

 日常浮かぶもの・・・

 さようなら、

 さようなら!

 人間は働き、

 人間は地球を見ている、

 どこか、

 嘘のような日差し、

 嘘のような極点のなかで、

 私は縁起生命を、

 しずかに抱える、、

 しずかにまた、

 日常染みて、

 日常その含みを、

 私にまた、知らせる、、

 考えて、浮かぶ、、

 記憶はここ、

 記憶は次々に走り、、

 次々に移動、

 次々につく、

 次々に感情そる、

 感情揃う、

 ひとつの呼吸の前に・・・