内動層、
身体うごめく、
ひとつひとつ、
身体の笑み、
すこしずつ取れ、
日常えんど、
日常には何もない、
日常には、
あなたの身体の、
そのかきまわしがあるだけ、
うん、
からだにまわす、
すべての砂、
すべての含み、
ふるい、
どこへ着く、
どこへきく、
かたちなき世界、
お前は悲鳴、
あなたは悲鳴、、
あなたはすぐに、
日常へ届く、
どこにも出ない、
どこも、かかない、、
どこも、破れない、、
どこも、どこも、、
人間匂いのするところ、
すくなく、
すくなく回転し、、
あなたからだのはじめ、
あなたただ遠くのはじめ、、
うつる、、
人間生存、
人間今上の印、、
あたしは、
ひたいを合わせる、、
ひたいをまた、
日常総通りへつけて、、
そこへ、、
身体泡立ちする、、
身体総記憶、
そこへ含まれていく、
ああ、
いくつもの網、
いくつもの地平、、
する、
無時、
あたしのヒの呼吸は、
無時が吸う、、
生きてる、
あたし、生きてる、
生きていることは救いではない、
私はどこかもう子どもではない、
振らない、
記憶の旗を、
そこには・・・