行く身、
等しく、そこ、
からだわれから、
徐々に来る、、
徐々にかたち、
徐々に蔵、
うまく響くといいとは思う、
うまく、
からだ、
自由に立ち上がってきたら、いい、
そこには把握人間の薄膜、
薄い、
まだ始まったばかりの回答時間が、
ひとつずつ、
ひとつずつ、
泡を、立てているところだ、、
うん、
人間破れやしない、
人間本当、
人間相当時、
ここに、
ただただ流れていやしない、
からだのむのかな、
それぞれ、
記憶の胚胎する、
その角その一量に、
人間を配置する、
そのてわざ、
そのさばき、
ほどき、、
人間が糸のように、
少しずつ、
地表平面から取れていくのを、
沈黙とともに見つめる者です、
人間は、
同じ時刻に、
同じ視線を打ち込み、
身体を祝福します、、
身体は日常地表に、
静かに迎えいれられたことを、
どのようにして、
把握するのだろうか、
私はその接続面、
のみこみが見たい、、
からだすべてふるえてしまって、
取り返しのつかないような、
そののみこみが、
ああ、
ああ見たい、、
からだくれからだくれからだくれ、、
からだ今度そのひとつの腹蔵に、
からだ全部、
なあ放り込んでくれよなあ放り込んで、
くれよ、なあ、
なあ人間蔵、
うん、
人間蔵から、静かに音がする・・・