調べ物をするのも、調べないよりは全然オッケーな訳だけど。
仮説の線を、自分でできる範囲で引いておいてから調べるとより良いよな、という思いにはなっている。
現在進行形。
ただただ調べると、それでも良いんだけど、結局何の知識、学びを得たのかがよく分からないまま、文字の並びだけがさあーっと頭を掠めただけだったな、ってなることがよくある。
なんにも分かんなくていいので。
まあ何にも分からないとまず仮説の線を引くのがムズいよって問題があるにはあるんだけど。
とりあえず事の起こりはここで、それがこう連なって、こういう結論にいたるんじゃないかな、ってことを先に一度自分で考えておくと。
調べた時にその考えとのズレ、どこがズレてたかなってことを考えながら読むことになるので、良い。
そういうのなんかできなくて、感覚感性優位で生きてきたんだけど。
段々そういう、過程を一個一個詰めて検証してくみたいなことに、ハマりだしてきた。